振る側・振られる側:恋人と別れる6つの理由

恋人との別れは辛いものです。

別れ・失恋には大抵、振る側と振られる側がいるわけです。

我々のほとんどは両方の役を経験していますが、両方とも気持ちのいいものではありませんよね。振るほうも気持ちのいいものではありませんが、振られた方はたまったものではありません。振るほうと違い、予想していなかったり、心の準備が出来ていないわけですから。

恋人の別れには色々な理由があり、カップルごとに少しずつ詳細が異なりますが、大まかには以下のいずれか、もしくは複数を含んでいます;

恋人と別れる理由

別れの理由
  • どちらかが他の人を好きになった
  • どちらかが浮気をした(=どちらかが浮気をするのが下手だったので、相手にバレた)
  • 相手がダメな恋人(バカ/ヒステリー/変態/凶暴/)だと気付いた
  • 二人の人生の方向性が変わってきて、価値観や人生に求めるものがズレてきた
  • 交際を次の段階に進める、もしくは今のままの交際を続ける事にどちらかが不安を感じた
  • どちらかが人生全体(仕事/人間関係/etc)におけるストレスを抱えきれなくなり、このストレスを管理できないのは自分の恋愛のせいだと考えた

振られる側は、恋人から予想もしていなかった別れ話を聞かされているとき、何が起こっているか信じられないような状態になります。自分の身体が自分の身体じゃないかのような、非現実的な感覚になり、相手の口から発せられるクソみたいな別れの理由を聞くどころではないわけです。

ここでのリアクションは人によって異なるところです。「別れないで」とすがりつく、叫ぶ、ビンタ、泣く、責める、呪う、静かに去る、「私も今日あなたを振るつもりできたの」と強がる、etc, etc....

たまに、振られている側は静かに話を聞いているのに振っている側がなぜか号泣しているなどのシュールな光景を見聞きすることがありますが、基本的には振られる方が辛いものです。

そこで振る側にもある程度の教育(?)が必要だというのが大人の恋愛を提唱する私の意見です。

そこで次回は、振る側が言ってはいけないセリフについて話してみたいと思います…


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見た目が普通の男は、ハンサムな美男子よりも1250万多く年収が必要?

前回の記事で紹介した、オンライン・デートをする人からとった統計の結果で、こんなものもありました;

「平均的な見た目の男性は、見た目がトップ10%に入る男性と同じだけのオンライン・デーティングマーケットでの成功を収めるには、見た目トップ10%の男性よりも143000ドル(1250万円くらい)多く収入がなければならない。見た目がワースト10%に入る男性の場合、トップ10%の男性よりも186,000ドル(1600万円くらい)多く稼いでいなければならない」

「身長168センチの男性が183センチの男性と同じだけオンラインデーティングでの成功を収めようとするならば、彼は183センチの男性よりも183,000ドル(1570万円くらい)多く稼いでなくてはならない」

……。

こういった「研究結果」は、実際にオンラインデーティングをしている方たちの嗜好や行動に基づいて算出されているものなので、数字にするとちょっとあまり美しくない現実を見ているような気がしてしまうのですが、オンラインデーティングというもののトレンドをそれなりに表しているのでしょう。

実際の恋愛・デーティング(主にオフライン)では、男性の容姿や年収はボーナス点程度の役割となることが多いです。

これはつまり、オンラインデーターが表面的なことしか見ていない「浅い」人種だということなのでしょうか?

私はそうは思いませんが、こういった統計はオンラインデーティングというジャンルの特徴をよく表しているのではないかと思います。

つまり、ネット上に写真とプロフィール、年収などを掲載し、検索してその情報を見た人がその人に連絡をするかどうか決めるというオンライン・デーティングの世界では、容姿や年収など、ネット上で「分かりやすい」要素が支配的になるということです。

こういった統計を見ると、容姿端麗な男性やお金持ちの男性はオンライン・デーティングにおいて、オフラインの時よりもかなり大きなアドバンテージを得ることが出来るのだと思います。

ただ、私がこういった統計を見て感じる弊害があります。

それは、金持ちでも、美男子でもない男性が見たときに、「俺は金持ちでも美男子でもないから結局ダメなんだ、一生モテないんだ」というような考えになってしまいがちだということです。

実際に、研究者の「データ」や「統計」は金持ちでもハンサムでもない男性への答えは用意できないわけです。

そこで一デーティングコーチとして、現実の恋愛では、金持ちやハンサムでなくても女性にとって魅力的な男性になれる、と言っておきたいと思います…

スピード・デーティング:現実的な女性、気の大きくなる男性

数年前に出た、オンライン・デーティングをする人たちを調査したペンシルバニア大の有名な研究では、女性の方が男性よりもより厳しく相手を査定しているという結果が出ましたが、今度はドイツで、スピード・デーティングをする人たちの調査が行われました。とても面白いので紹介しようと思います。

スピード・デーティングとは、パートナーを探す男女が会場に集い、一人ずつ順番に「スピードデート」(通常、3分から8分の会話)していくというものです。そもそも独身のユダヤ人をマッチさせるためのシステムとして発生したものですが、セックス・アンド・ザ・シティなどのポピュラー・カルチャーに取り上げられ、英語圏の都市部でデーティングシステムとして発展し、最近になって日本の都市部でも、婚活会社の主催などで実践されるようになりました。(日本では、「お見合いパーティー」・「ねるとんパーティー」などと呼ばれることが多いようです。また欧米とシステムが少し違うことも多いです。)

で、件のドイツのスピードデーターの研究ですが、女性は、男性より厳しく相手を査定しているだけでなく、自分の恋愛市場における価値においてより現実的だという結果が出ています(!)

つまり、女性の外見的な魅力こそが男にとってパートナー選択の最重要要素だと知っているのでしょう、外見的魅力がより高い女性の方が、そうでない女性よりも相手に求めるハードルがより高いという結果が出たわけです。(ちなみに、「外見の魅力がより高い女性」をどう研究者たちが算出したかというと、どの機関にも属さない男女を何人か雇って、写真をレーティングさせたらしいです)

これに対し、スピード・デーティングをする男性は、自分の容姿、年収に関係なく、自分のパートナーに求めるハードルを設定するという結果が出ています。

興味深いですね…

つまり、有り体に言えば、スピード・デーティングの場において女性は「自分の身の丈にあった」パートナー探しをするのに対し、男性は「ただ自分の欲しい物を探しに来る」とも言えるわけです。

これにより、女性の方が「より現実的」だという調査結果になるのですが、面白いのが、「平均以下の男性が平均以上の女性を狙う」理由の考察です。

研究者たちによると、スピード・デーティングにおいて、男性は面と向かって拒絶をされることがないため、パートナー選択のコストがとても低く感じられ、出来るだけ「網を広げて」、なるべく「上物」(笑)がかかるように祈るとのこと。

これはとても面白いです。実は、男性の女性関係の成功を阻む最も大きな要素の一つが、女性からの拒絶への恐怖です。スピード・デーティングにおいて、面と向かって拒絶されるリスクが大幅に減少した状況で、男性の気が大きくなるという調査結果は現場の視点からしてもうなずけます。

さらに、オンライン・デーティングをする人たちで、自分の見た目を「平均以下」だと採点した人は全体の1%以下だったそうです(!) 「まず、自信を持ちましょう」というベタな恋愛アドバイスは、もはや過去のものなのでしょうか…

男女の違いの神話:女は男よりもよくしゃべる?

昔から、女性は男性よりもよく喋るとされてきました。

それは、実際の生活体験から来る印象に基づいていたりするわけですが、そういった事を裏付けるような事を、テレビのコメンテーターみたいな「お茶の間心理学者」達が言うようになったりしたからでもあるでしょう。

実際、女性は一日に20000語、男性は7000語というような事が言われたり、女性が50000語で男性が25000語だということを言う人がいたりと、推測なのかなんなのかわからないような数字が飛び交っていました。

そんな中、実際に数えようという試みがなされました。ある研究では、400人の男女にレコーダーを付けて、実際の生活をさせて、その後に語数を数えるという試みがなされました。

結果は、男女ともに一日に約16000語を話しているというものでした。しゃべる量に関して、男女の違いはほぼないという結論です。

この後、カリフォルニア大学の心理学者の研究でも、しゃべる量に関して男女の違いはほぼないという結果が出ています。

これらの研究ではむしろ、男女間の違いというよりも個人間の違いというものが強く出たようです。例えば、最初の研究では、一番よくしゃべる人が47000語、一番寡黙な人が700語だというような大きな差が出たといいます。

これは、別に研究機関の言を待つまでもなく、私たちが皆経験から知っていることですよね。「よく喋る人とあんまり喋らない人がいる」という事です。

では、女性が男性より多くしゃべるというのはただの神話なのでしょうか。男女間の違いは全く無いのでしょうか。

伝統的に、男性は寡黙である方が好ましいとされてきました。「女みたいに」ペチャクチャ喋るのは軽薄である、という文化です。恐らくこれは世界の色々な地域で当てはまる文化です。こういった伝統的な文化が、「女は男よりもよく喋る」という神話を作ったのだと思います(というか、こういった文化が支配的であった時代には実際に男がもっと静かにしていた(笑)のでしょう)。

セクシズムなどというアイデアが浸透した現代の先進諸国では、「男は~でなければならない」のような価値観が崩れていき、それにともない喋る量も男女平等(?)になってきたという風に考えることも出来ます。

ただ、喋る量ではなく、何を喋るかについては男女の違いがやはりあるようです。

よく言われるのが、男性は非個人的な、問題の解決についての話題などではよく喋り、女性は個人的な話題についてより発言するという事です。知らない人に囲まれている状況の場合、男性の方が女性よりもよく喋ることや、女性の方が男性よりも子供と話すというようなことも知られています。

そういった色々な違いが男女間にはあるわけですが、実際は昔に比べてどんどん性別間の差が減ってきているのだと思います。ただ私たちは男女間の差を強調するのが好きです。だから「話を聞かない男と地図を読めない女」のような題名の本が好きなわけです。

実は、恋愛アドバイスの多くはこういった「男女間の差」というものに基づいています。男女間の差が本当に無くなったら、恋愛アドバイスは恐らくほとんど必要なくなり、我々デーティングコーチは全員失職(笑)するでしょう。

ただ、男女共にコーチングしている立場からすると、男女間の差はやはり歴然とあると感じています。研究者のトレンドに逆行するのかもしれませんが、実際に多くの「生きた」男女に触れ、恋愛をしている者の経験からすると、我々が失職するのはまだかなり先だと思うわけです。

デート初期段階で「相手のためを思って」正直に意見を述べるべきか?

日本には本音とタテマエの文化が昔からあったとされていますが、最近は男性も女性も、より「正直に」自分の気持ちを言うような傾向になったきたんではないかと思います。

家族や同僚や仲のいい友達や自分のデーティングコーチ(笑)に正直かつ率直に自分の気持ちや思ったことを言うのは普通ですし、ほとんどの人は「正直であることはいいことである」というような価値観を、育つ過程で教えられます。

もちろん、正直であることは基本的にはいいことではあるのですが、常に「正直に」何でも自分の気持ちや思ったことを相手にぶつけていいかといったらそうではないわけです。

恋愛でいうと、「相手のためを思って」言ったつもりの批評やコメントがそれにあたります。

そもそも、私たちが相手について批評するとき、私たちは自分の正しさを100%信じています。

「彼は仕事の愚痴を言うのをやめるべきだ」

「彼女はボブよりロングヘアーの方が似合う」

こういうことを私たちが思うとき、私たちは自分たちの正しさを疑いません。

実際に、彼は仕事の愚痴を言うのをやめるべきかもしれませんし、彼女はロングヘアーの方が似合うかもしれません。

ただ、考えてみれば当たり前の真実ですが、完璧な人間はいないわけですから、私たち全員がどこかの要素で改善の余地があるわけです。

ただ、自分を改善するのは自分から始めるべき事で、ほぼ全く知らないと言っていい一回目や二回目のデートの相手に言われて始めることではないわけです。

つまり、「正直な」人の言っていることが間違っているというわけではなく、言われる側が頼んでもいないのにそんな「正直な」批評にさらされなくてはならないというところに問題があるわけです。

批評には生産的なものと非生産的な物がありますが、「頼んでもいないのに」「そんなに親しい仲でもないデート相手に」言われるものはほぼ全て非生産的なものにならざるを得ないのではないでしょうか。

なぜなら、言った側は「君のためを思って言っているだけだよ!」と弁解しますが、それは往々にして言った側のためであることが多いわけです(結果、理論上(笑)は相手のためにもなるにしても)。

「気になっていた男性と食事に言ったのですが、彼が食事の最中に、脈絡もなくいきなり「髪を伸ばした方がいいよ」と言ってきました。なんでそんなことを言われなくちゃいけないのかと不快に思い、楽しいはずの食事が一気につまらなくなりました」

「ある女性と初めてのデートに行ったんですが、少し遅れてしまった私に、彼女は「待ち合わせに遅れるような人間は大人として失格だ」と注意してきました。彼女の言っていることが間違っているというわけではなく、家族などに言われるならともかく、なんでろくに知らないデート相手にそんなことを言われなきゃいけないんだと思っていきなり冷めました」

上の二つの例は、私が実際に聞いた話です。女性は上の話、男性は下の話を読んで、「まあ、そうだろうな」と同意できるのではないでしょうか。

正直であることがいいことであるというのも、批評する側の言い分が正しいことも、確かにその通りなのですが、「だからといって言っていい事と悪い事がある」というのが人間関係、特に恋愛初期の黄金ルールではないでしょうか。

子供の頃に、親や先生に習った「自分が言われて嫌な事は、人に言わないこと」というベタな格言は大人になっても正しいというわけです。私はその格言にさらに「言おうか言うまいか迷ったら、言わないこと」というものを加えたいと思います。

恋愛相談Q&A:好きな人に、気がないフリをして焦らすテクニックを使っていましたが…


**読者より**

私はルールズや恋愛本を結構読んでいます
だいたいの本やアドバイスなどでは私たち女性がいい男をゲットするために、男性側に追いかけさせて、たくさん愛させるというような事が書いてあります
私も気になる男性ができたときは、なるべく気がないふりをしたりして追いかけさせたりするっていうのをやってみたりします

ただ本当に好きな人ができた時もそのルールを守って、気のないフリとかを続けるのがいいのかわからなくなりました…

それは、ある男性が好きになったからなのです
二回ほどデートした後、彼からの誘いを断ったり、気のないフリをしました
HEROさんはもちろん知っていると思いますが、一回「味見」させて、もっと先にいきたいんなら心から私を愛して追いかけてくれなきゃいやというやつです


気がないフリ

彼から連絡がなくなってきたころ、私からメールや電話をし始めましたが、彼は返事をしてくれません。彼が私の事を好きだったのは確かだと思います。でも今は電話にも出てくれませんしメールを返してもくれません。彼が単純に私への興味をなくしてしまったのか、それとも私の追いかけさせたり、気のないフリをしたりしたことが彼を止めてしまったのかわからないです。

彼は仕事で大阪の方にいくと言っていました。これは連絡がなくなる前から知っていたことです
彼が東京に帰ってくるかどうかはわかりません。彼を失ってしまうんじゃないかととても憂鬱な毎日をおくっています
彼はモテるので、大阪で他の女が追いかけるのはほぼ確実だと思うのです

彼は一切返信をしてくれないので、大阪まで行って私の気持ちを伝えるべきだと思いますか?
それとも大阪に行く前に彼に会って付き合いたいと自分から言うべきでしょうか?
本などでは、自分からいくなというアドバイスが多いので、とても迷っています。HEROさんの意見を聞かせてください。よろしくおねがいします。

(東京都 つかさ さん)


**HEROの答え**

いつもブログを読んでくださりありがとうございます…

つかささんからのどれだけの電話やメールをしたかわかりませんが、返信がこないからといって電話やメールをし続けるのは逆効果です。男性がいくつもの連絡を、それなりの長さの期間に渡って返さない場合、彼はあなたと連絡をしたくないわけですから、連絡をしつづけると、彼をもっとあなたから離してしまう事になるわけです。

しかもこの場合、つかささんの方が彼からの誘いをかわして、「追いかけさせ」るゲームをプレイしていたわけですから、連絡が来なくなったからといって返信がこないにもかかわらず電話やメールをし続けると、それまで「わざと」押しては引く恋愛ゲームをプレイしてたのが見えてしまう可能性も少なからずあるわけです。

文章から察するに、つかささんは、「自分からいくな」という「ルール」を守らなければいけない、と思っているから、彼に会いに行くか迷っている、という感じだと推察します。

自分で仰るように、色々な「ルール」やテクニックを勉強したのも伝わってきます。

しかし、ルールやテクニックはなんのためにあるのでしょうか。自分の異性関係を、ひいては人生を、よりよくするためでしょう。それによって自分の男性関係や人生が失敗してしまうのでは本末転倒です。

つかささんが使ったような、押して、引いて、押して、引いて、を繰り返すP&P(push and pull)と呼ばれるテクニックは色々な形に姿を変えて結構浸透していますが、一歩間違えると逆効果だということなど、細かい事まで解説してあるものはほぼ無いといっていいでしょう。

「ルールズ症候群」の方にいつも私が口を酸っぱくして(笑)言っていることでもあるのですが、男性の中には、あなたが「ゲームをプレイしている」と感じた瞬間にあなたへの興味を失う人が多くいます。「こいつ、わざとこういうことやってるのか」「人の心を弄ぶのか」というような感想を持たれ、「悪い女」「嫌な女」のレッテルさえ貼られることがあります。

私はつかささんの彼がそう思っていると言っているわけではありませんが、自分の本当の気持ちより「ゲーム」を優先すると、そういった危険があるということを知っておいて欲しいのです。

さて、説教臭い(?)感じはこれくらいにして、このケースの具体的なアドバイスですが…

連絡を返してくれない彼を大阪まで追っていってもいいことはないですよ!

彼がいつ大阪に発つかわかりませんが、会うならば大阪に行く前がいいでしょう。

もちろん、あなたとの連絡を絶った彼ですから、行けばすべてが解決するというわけではないでしょう。ただ、このまま大阪に発ったら二度とチャンスがなくなることはほぼ確実でしょう。つまり、つかささんは彼と面と向かって会うことで失う物はありません。それが「ルール」に反するからなんだというのでしょうか。そんなことはどうでもいい事です。

ちゃんと目を見て、少しの時間でも一緒に過ごせて楽しかったこと、彼が大阪に行ってしまったら寂しくなること、をちゃんと伝えましょう。つかささんが彼のことを本気で思っていることが伝わったら、笑顔で送りましょう。あとは彼が考えることです。その間、連絡をしてはいけません。次につかささんが彼と連絡をとることがもしあるとすれば、それは彼の側からの連絡でないといけません。

言うべきことを言って、胸を張って去りましょう。あとは彼次第です。


P.S - P&Pに関して一言。 そう簡単に手に入らない女としてプライドを持って振舞うのと、相手に冷たくするのは全く違うという事を覚えておきましょう。